講義概要

三期生(2021年度)四期生(2022年度)合同成果発表会

【日時】2022年11月23日(水・祝)9:00-18:00
【会場】東京大学 生産技術研究所 コンベンションホール
【実施形態】三期生(2021年度):口頭発表
      四期生(2022年度):ポスター発表

【参加者数】会場72名 Zoom95名

【概要】
9:00-9:10 開会挨拶
岡部 徹 教授(東京大学生産技術研究所 所長)

9:15-10:30 三期生(第二段階)による研究成果の発表1
(1)CSPにおける塩類集積土壌由来のNa系塩化物溶融塩の利用可能性
(2)火災旋風の発生における障害物の高さの影響
(3)ジオール類の脱水素化反応の実用化に向けた基礎研究
(4)微小熱エネルギーを利用した土壌センサー用発電デバイスの性能評価
(5)光条クレーターから探る太陽系外縁部の氷衛星の衝突過程

10:30-10:45 休憩

10:45-12:00 三期生(第二段階)による研究成果の発表2
(6)コケ植物の乾燥状態下での休眠とトレハロース・アブシシン酸の関与
(7)生体内分子モーターkinesinの細胞内におけるエネルギー効率に物理学で迫る
(8)オートファジー機構におけるRNaseT2遺伝子の役割
(9)Bioinformatics Analysis of Microflora during the Processing of Fermented Foods in Akita
(10)細胞骨格がヌクレオファジー活性に与える影響

12:00-12:05 事務連絡

12:05-13:00 昼食休憩

13:00-13:30 四期生(第一段階)による研究計画のポスター発表1

13:30-13:45 休憩

13:45-14:10 四期生(第一段階)による研究計画のポスター発表2

14:10-14:25 休憩

14:25-15:40 三期生(第二段階)発表3
(11)Effects of Binaural Audio on English Vocabulary Learning
(12)Development of a Method for Measuring and Visualizing the Concentration of Aerosol Particles Using Flame Photometry
(13)ワラジムシの自発歩行における自己組織化臨界現象の観察
(14)現実ーVR間の遷移による記憶への影響
(15)バイオリンのハーモニクス奏法における倍音の持続現象に関する数理的研究

15:40-15:55 休憩

15:55-17:10 三期生(第二段階)発表4
(16)バラのカルス形成と成長能力・環境耐性の間の関係性の解明
(17)オゾンがミツバチのフェロモンに与える影響~CCDとの相関の解明~
(18)How does temperature shift in embryogenesis cause left-right reversal?
(19)マウス胎児線維芽細胞へのハダカデバネズミHas2遺伝子導入と考察
(20)リスクを考慮したマルチエージェント強化学習によるエネルギーシステムの最適化

17:10-17:25 休憩

17:25-17:55 講評、UTokyoGSC修了式

17:55-18:00 閉会挨拶
丹下 健 教授(社会連携本部副本部長/UTokyoGSC運営委員会委員長)

~成果発表会の様子~
集合写真
初めて第一段階、第二段階受講生が集まりました。

三期生(第二段階)の口頭発表

四期生(第一段階)のポスター発表

修了証授与


三期生(第二段階)20名、四期生(第一段階)37名が東京大学に集い、盛大な発表会が開催されました。

三期生(第二段階)は4月から8ヶ月に渡って本学の研究室にて行った研究成果をプレゼンテーションしました。講評の先生方からは「大学院生の発表のようだった」と高い評価を受けました。また、受講生同士活発な質疑応答が行われました。

四期生(第一段階)は7月から練り上げてきた研究計画をポスター発表しました。どの研究も、第二段階での実践が楽しみになるような素晴らしい研究計画でした。

発表会の様子はオンラインで配信され、本学の先生方や受講生の保護者様、高校の先生方など多くの方にご覧いただきました。あらためて御礼申し上げます。

また、並行して「東京大学ジュニアドクター育成塾」との交流会も開催され、「ジュニアドクター育成塾」の中学生からの質問にUTokyoGSCの高校生が答える風景が見られました。
2022-11-15