UTokyoGSC

三期生(2021年度)第一段階 STEAM型学習1

【日時】2021年9月4日(土)14:00-18:30
【実施形態】オンライン
【参加人数】64名

【概要】
13:45-14:00 Zoom受付

14:00-14:20 開始:流れの説明、講師紹介

14:20-15:10 講義40分+質疑応答
受講生は5グループに分かれて、5名の講師の講義をそれぞれ受講

イノベーションの地理的特徴
ーどこで、どのようなところで起こるのか?ー

鎌倉 夏来(東京大学大学院総合文化研究科 地域未来社会連携研究機構 准教授)

ものが壊れないように
「破壊」現象のモデル化研究
柴沼 一樹(東京大学大学院⼯学系研究科 システム創成学専攻 准教授)

都市生態系から人と自然の共生を考える
曽我 昌史(東京大学大学院農学生命科学研究科 生圏システム学専攻 准教授)

インクルーシブデザイン
並木 重宏(東京大学先端科学技術研究センター インクルーシブデザインラボラトリー 准教授)

Food x AI
山肩 洋子 (東京大学大学院情報理工学系研究科 附属情報理工学教育研究センター 准教授)

15:15-15:55 ワーク1
同じ講義の参加者同士でのグループディスカッション
①先生の研究内容(目的・背景、方法、結果、成果・課題、社会的な意義)をまとめる
②研究の「良さ」を考える

16:00-16:30 ワーク2
異なる講義の参加者同士でのグループディスカッション
ワーク1でまとめた内容を異なる講義の参加者同士に発表し、質疑応答を行う

16:35-17:05 ワーク3
同じ講義の参加者同士でのグループディスカッション
ワーク2の内容をグループ内で共有
ワーク1の①と②を再び整理し、③講師への質問をまとめる

17:10-18:10 グループ発表
講師コメント・質疑応答

18:10-18:30 事務連絡

~オンラインでの講義風景~

鎌倉夏希先生による講義。
イノベーションと地理的特性について伺いました。


柴沼一樹先生による講義。
破壊現象を実験とモデル化の両面から研究されています。


曽我昌史先生による講義。
身近な都市にある生態系について伺いました。


並木重宏先生による講義。
より多くの方に使いやすいデザインとは何か、考えました。


山肩洋子先生による講義。
食という分野ならではの、情報技術の工夫を伺いました。

これから研究計画を練っていく受講生にとって、東京大学の研究者がどのような考え方で研究を組み立てているのかを知るのは大事なことです。この講義では、受講生が5つのグループに分かれて講義を受けたのち、グループを入れ替わりながら、「研究の『良さ』」および講師への質問を議論しました。議論や質問を通して、「良い研究とはどのようなものか」というテーマを深めることができました。